ウォーレン・バフェットについて

過去に著名投資家であるウォーレンバフェットにはまり、ネットで検索しまくっていました。とても面白い人なので紹介させて頂きます。

ウォーレンバフェットとは

ウォーレンバフェットはアメリカ人の投資家です。また、世界的な大富豪でもあり、フォーブスの長者番付2016ではビルゲイツに続き、二位となっています。自身が経営するコングロマリット(複合)企業のバークシャーハサウェイ社は、コカ・コーラ社やアメリカン・エキスプレス社などの大株主として有名な企業です。

ウォーレンバフェットの投資スタイル

ウォーレンバフェットは、バイアンドホールドの(株式を購入したら、長期的に保有する)投資スタイルを好みます。このバイアンドホールドと対極にあるのが、デイトレードスイングトレード(株式を購入したら、短期で売り払う)になります。
また、企業価値(ファンダメンタルズ)を重視した投資を貫いてきました。企業価値を重視して行う投資で代表的な投資法としては、バリュー投資などがあります。

バリュー投資

バリュー投資は企業価値に対し、株価が著しく低い時に株式を購入する投資方法です。バフェットが得意としたバリュー投資ですが、失敗してしまった投資もいくつかあったようです。

バークシャー・ハサウェイ社について

バークシャー・ハサウェイ社はもともと紡績会社です。その昔、バフェットはバークシャー社が企業価値に対し、著しく株価が低いことを発見しました。そして経営権を取得するほど、夢中になって投資を進めます。
しかし、バークシャー社の営む紡績産業は当時の斜陽産業だったため、著しく低い株価はそこそこに妥当な値付けだったようです。結果として、バークシャー社はみるみる企業価値を低下させ、投資は失敗に終わります。
困ったバフェットは、バークシャー社の残り少ない財産を使って、様々な企業に投資を始めることにしました。この投資が功を奏し、バークシャー社は現在のようなコングロマリット企業に変貌を遂げることになります。
現在も紡績会社であった「バークシャー・ハサウェイ」の名前を変更しないのは、自身が失敗したこの投資を忘れないようにするためだそうです。

最後に

バフェットがバークシャー社の株主に送る「株主への手紙」は企業経営や経済について、非常に思慮深い考察がなされています。最近はネットで和訳された「株主への手紙」を読む事もできます。おもしろいのでぜひ読んでみて下さい!

マーケティングの4Pについて

マーケティングミックスの4Pについて


マーケティングミックスの4Pは

  • Product 商品

  • Price 価格
  • Promotion プロモーション
  • Place 流通

の4つの頭文字を指す。

Product〔商品〕

お客様に売る商品と付随するサービスなど。品質、デザイン、アフターフォローなどが当てはまる。


Price〔価格〕

お客様に商品を販売する値段。また、定額制や割賦販売など代金の支払方法も含まれる。


Promotion〔プロモーション〕

どのようにお客様に自社の商品を知ってもらうか。広告、広報などが当てはまる。


Place〔流通〕

商品を販売するチャネル。店頭販売、ネット販売などが当てはまる。


例えば、一般的な八百屋さんを例に挙げると

Product 商品

野菜、果物。

Price 価格

比較的安価な値段設定、現金払い

Promotion プロモーション

店頭での声掛けや看板、チラシ

Place 流通

店頭販売か卸売りかなど

となる。

ポイント

マーケティングを行う際、この4つのPに着目し、改善を図る。

また、この4つのPに一貫性があることが大切になる。例えば、ハイクオリティ商品であるにもかかわらず、安価な値段設定をしたら、一貫性のないマーケティングミックスとなってしまうので注意が必要だ。

ブランディング戦略~コーポレートアイデンティティについて~

ブランディングについての記事

ブランディングというとブランド品のような高級品をイメージすると思う。しかし、高級品に限らず、大衆的な商品にもブランディングは当てはまる。例えば、コカ・コーラマクドナルドなどはこの大衆的な商品のブランディングの代表例だ。

今回はブランディングの前身的な概念であるコーポレートアイデンティティについて書いていく。

CI(コーポレートアイデンティティ)

コーポレートアイデンティティとは、企業をイメージさせる戦略の総称だ。企業の存在価値を企業の内部に浸透させるだけでなく、外部にも認識してもらうことが他社との差別化につながる。

CIは大きく3つから構成される。

MI(マインドアイデンティティ)理念の統一

MIは企業理念を定めるところからスタートする。定められた経営理念は、しばしば経営幹部にのみ浸透し、従業員への浸透が進まないことがある。CIの入り口として、理念を会社全体に浸透させるのは欠かせないことだ。

BI(ビヘイビアアイデンティティ)行動の統一

MIによって統一された理念は行動に現れなければならない。いくら素晴らしい理念を会社全体に浸透させたところで、それに従って行動していなければCIの形成には至らないだろう。

VI(ビジュアルアイデンティティ)視覚の統一

企業の特徴を視覚化することがこのVIにあたる。代表的な例は会社のロゴマークだ。CIを構成する3つの要素の中では一番身近なものだろう。しかし、ロゴマークを作成することが先行し、MIとBIが整わない場合、良いCIを形成することはできないだろう。

CIの構成はこれら3つの要素を会社全体で統一し、企業のブランディングを進めていく経営戦略の一つの手法となる。

放置していたこのブログに帰ってきた話。

去年の年末に半年ぶりにブログを書いて以来、また放置ぎみになっていた。

理由は別のブログを作って、色々と試したいことがあったから。試したことは、はてなブログをproに変更→独自ドメイン取得→グーグルアドセンスの流れ。

試すのはブログでもよかったのだが、まっさらな状態から、グーグルアドセンスがどれぐらいで許可降りるかが知りたかった。

結果としては、1ヶ月程経過したころに12、3個記事を書いて申請したところで無事通過。検索流入が増えてきたあたりだったと思う。

最近、proに変更から一年が経過したが、proの更新はしなかった。理由はワードプレスでまた別のブログを立ち上げようと思ったからだ。はてなは無料に戻し、まったり更新していこうと思う。

放置していたこのブログだが、下書きをみたら、謎のタイトルの下書き記事があったため、少し紹介する。(下書きに書いた記憶が全くない)

ボノボについて

ボノボってお猿さんがいる。あとの情報はよく知らない。なにを書こうとしていたのかは謎。

苦労は買ってでもしろ

いや、したくないが。なぜ、タイトルに…。

米研ぎ棒

どんな棒なんだ?気になる。

おもしろいT-shirt

書きたかったのはイチローのTシャツか?だが、なぜに?


ワードプレスのブログのほうは、パソコン買い替えてにしようと思っているので、もう少し先になりそうだ。

また、ぼちぼち再開していきます。

半年もほったらかしてたブログを開いて気付いたこと

久しぶりにこのブログを開いてみて気付いたことを書いていく。



結構、検索流入してた。

全く記事を書かなくても検索から流入があったよう。こんなに閲覧してもらえるのなら、もっと頑張って記事を更新していこうと思った。見て頂いた方、ありがとうございます。

時期によって人気の記事は変わっていったけれど、最初は全然読まれていなかった記事もいつの間にか結構読まれていたりした。

なんか、紹介した本とかが売れてた。

アマゾンアソシエイトからメールがきていて、こちらもほったらかしにしていたのだけれど、開いてみると紹介した本とかが意外と売れていた。

ブログで紹介しているものは自分でもとても愛着のあるものなので、購入して頂きとても嬉しいです。

特に読まれていた記事

onetco1016.hatenablog.com

何気なく書いた記事が読まれていた。就職はいつの時代も誰もが気になるカテゴリーかも知れない。

onetco1016.hatenablog.com

この記事はとても愛着のある記事で、やはり自分の好きなことや趣味などは記事も細かく読みやすい内容になるよう書くことができる。

onetco1016.hatenablog.com

この記事で紹介している書籍は本当に繰り返し読んでいる本だ。読み返す本と読み返さない本の違いはなんなんだろうと思う。

最後に

自分のブログがこんなにも沢山の人に読まれていたとは気付かず、放置していた。放置していた理由も含めて、定期的に更新しますので今後ともよろしくお願いします。

サラリーマンのお小遣いが予断を許さない状況。

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サラリーマンのお小遣いは低水準の一途を辿っている。近年では月の平均お小遣いが40,000円を割り込み、バブル期の1990年に記録した78,000円からすると、ほぼ半分といった状況だ。

経済状況をみると、アベノミクスなどによって一時は好転していた日本だが、消費税の増税などによって、家計負担は膨らみ、そのしわ寄せはお父さんにきている格好である。

また、共働き世帯の増加によって奥様方の消費行動がクローズアップされ、女性を優遇したサービスが一層充実している。一方、サラリーマン向けの商品、サービスはここ最近あまり発展していないように思える。

では、お小遣いは少ない、サービスは貧弱という今、サラリーマンのお父さんはどうすればいいのか。働くお父さんの1人として、真剣に考えた。

必要経費の枠を広げる(創る)

お小遣いというのは基本的には自分で自由に使えるお金である。たとえば、通勤にかかる費用などはお小遣いから出している人は少ないと思う。(いるとしたら同情します。)

そこで、使わなくてはしかたない費用となる必要経費の枠の概念を広げることはできないだろうか。お小遣いからだしてはいるものの、仕事などでどうしても出さなくてはいけない費用は結構多い。この部分を必要経費として、お小遣い以外の部分からだしてもらうよう交渉の余地がありそうだ。

積立のサービスを活用する

積立型の生命保険や定期預金などを契約するとその積立額の範囲でお金を借りることができる。もちろん、借金なので返す必要はあるが、解約したときに相殺されるので、返済に困るということはない。

このように、お小遣い以外に使うことのできる先を作っておくことはマイナスにはならないと思う。さらに使わなければ、貯蓄として家庭に貢献もできる。

奥様へ貢物を渡す

これは意外と有効だ。愛する奥様(愛されていなくても)へ貢物を渡そう。すると、お小遣いは増えないかもしれないが、ふとしたときにお返しを頂ける。お金をくれるお得意様に良くしておくのはビジネスにも通じることである。ちなみに私は奥様方のまわし者ではないことは断っておく。

最後に

色々考えたが、お小遣いを増やしたり、その他の手段を講じることは、結局家計に響いてくる。やはり、お小遣いを増やすのはなかなかうまくいかないだろう。

だが、諦めず交渉を続けることをやめてはならない。お小遣いの値上げが社会的なムーブメントとなるよう私は切に願う。







選挙について思うこと。落選した立候補者のその後。

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いつも国政選挙が行われるときに思うことがある。それは立候補者、現職議員が選挙で落選するとそのあと、どのように生活しているのかということだ。どうせ、どこかの会社の役員かなにかだろうと考えるのは簡単だが、そうすると一般人(サラリーマン)などは、立候補するのに相当の覚悟が必要ということになる。

経済的に余裕のある人は確かに優秀な人も多く、代表として国を動かす人材としては適切だという意見も一理ある。しかし、地方の選挙戦をみると本当に限られた人しか立候補できない選挙でいいのかと感じられずにはいられない。

なぜなら、地方の選挙戦は立候補者も少なく、選挙における選択肢は非常に狭い。この状況は有権者からするとあまりおもわしいものではないと思う。選択肢の狭さが投票率の低さにもつながっていると思うし、消去法で候補者を選んでしまう原因でもあるだろう。

近年、税金や社会保険などの負担が増えてきている。私たち有権者は所得から差し引かれる負担の比率が高くなればなるほど真剣に候補者を選んでいく必要がある。だからこそ多様な選択肢のある選挙であってほしい。

落選する候補者を全面的に擁護することはできないが、落選後の生活を知ること、想像することだけでも変わることもあると思う。

少しネットで調べたところ、支持者の企業での雇用や党職員として働くことなどが一般的のようだ。現職から落選する議員は次の選挙まで、秘書も雇用し続けるだろうから、更に出費はかさむ。

選挙に立候補したら、失業保険も適用外だろうし、社会復帰はかなり難しそうだ。そう考えると年金暮らしの60代以上の議員が目立つのも納得いく。 

とはいえ、落選議員に対するセーフティネットをしくのはどうかと思う。なので、サラリーマンのまま立候補できるような社会体制を作ることが一番ではないかと思う。これを出馬休暇ととりあえず名付けておく。