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半年もほったらかしてたブログを開いて気付いたこと

暮らし

久しぶりにこのブログを開いてみて気付いたことを書いていく。



結構、検索流入してた。

全く記事を書かなくても検索から流入があったよう。こんなに閲覧してもらえるのなら、もっと頑張って記事を更新していこうと思った。見て頂いた方、ありがとうございます。

時期によって人気の記事は変わっていったけれど、最初は全然読まれていなかった記事もいつの間にか結構読まれていたりした。

なんか、紹介した本とかが売れてた。

アマゾンアソシエイトからメールがきていて、こちらもほったらかしにしていたのだけれど、開いてみると紹介した本とかが意外と売れていた。

ブログで紹介しているものは自分でもとても愛着のあるものなので、購入して頂きとても嬉しいです。

特に読まれていた記事

onetco1016.hatenablog.com

何気なく書いた記事が読まれていた。就職はいつの時代も誰もが気になるカテゴリーかも知れない。

onetco1016.hatenablog.com

この記事はとても愛着のある記事で、やはり自分の好きなことや趣味などは記事も細かく読みやすい内容になるよう書くことができる。

onetco1016.hatenablog.com

この記事で紹介している書籍は本当に繰り返し読んでいる本だ。読み返す本と読み返さない本の違いはなんなんだろうと思う。

最後に

自分のブログがこんなにも沢山の人に読まれていたとは気付かず、放置していた。放置していた理由も含めて、定期的に更新しますので今後ともよろしくお願いします。

サラリーマンのお小遣いが予断を許さない状況。

暮らし ビジネス
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サラリーマンのお小遣いは低水準の一途を辿っている。近年では月の平均お小遣いが40,000円を割り込み、バブル期の1990年に記録した78,000円からすると、ほぼ半分といった状況だ。

経済状況をみると、アベノミクスなどによって一時は好転していた日本だが、消費税の増税などによって、家計負担は膨らみ、そのしわ寄せはお父さんにきている格好である。

また、共働き世帯の増加によって奥様方の消費行動がクローズアップされ、女性を優遇したサービスが一層充実している。一方、サラリーマン向けの商品、サービスはここ最近あまり発展していないように思える。

では、お小遣いは少ない、サービスは貧弱という今、サラリーマンのお父さんはどうすればいいのか。働くお父さんの1人として、真剣に考えた。

必要経費の枠を広げる(創る)

お小遣いというのは基本的には自分で自由に使えるお金である。たとえば、通勤にかかる費用などはお小遣いから出している人は少ないと思う。(いるとしたら同情します。)

そこで、使わなくてはしかたない費用となる必要経費の枠の概念を広げることはできないだろうか。お小遣いからだしてはいるものの、仕事などでどうしても出さなくてはいけない費用は結構多い。この部分を必要経費として、お小遣い以外の部分からだしてもらうよう交渉の余地がありそうだ。

積立のサービスを活用する

積立型の生命保険や定期預金などを契約するとその積立額の範囲でお金を借りることができる。もちろん、借金なので返す必要はあるが、解約したときに相殺されるので、返済に困るということはない。

このように、お小遣い以外に使うことのできる先を作っておくことはマイナスにはならないと思う。さらに使わなければ、貯蓄として家庭に貢献もできる。

奥様へ貢物を渡す

これは意外と有効だ。愛する奥様(愛されていなくても)へ貢物を渡そう。すると、お小遣いは増えないかもしれないが、ふとしたときにお返しを頂ける。お金をくれるお得意様に良くしておくのはビジネスにも通じることである。ちなみに私は奥様方のまわし者ではないことは断っておく。

最後に

色々考えたが、お小遣いを増やしたり、その他の手段を講じることは、結局家計に響いてくる。やはり、お小遣いを増やすのはなかなかうまくいかないだろう。

だが、諦めず交渉を続けることをやめてはならない。お小遣いの値上げが社会的なムーブメントとなるよう私は切に願う。







選挙について思うこと。落選した立候補者のその後。

暮らし その他
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いつも国政選挙が行われるときに思うことがある。それは立候補者、現職議員が選挙で落選するとそのあと、どのように生活しているのかということだ。どうせ、どこかの会社の役員かなにかだろうと考えるのは簡単だが、そうすると一般人(サラリーマン)などは、立候補するのに相当の覚悟が必要ということになる。

経済的に余裕のある人は確かに優秀な人も多く、代表として国を動かす人材としては適切だという意見も一理ある。しかし、地方の選挙戦をみると本当に限られた人しか立候補できない選挙でいいのかと感じられずにはいられない。

なぜなら、地方の選挙戦は立候補者も少なく、選挙における選択肢は非常に狭い。この状況は有権者からするとあまりおもわしいものではないと思う。選択肢の狭さが投票率の低さにもつながっていると思うし、消去法で候補者を選んでしまう原因でもあるだろう。

近年、税金や社会保険などの負担が増えてきている。私たち有権者は所得から差し引かれる負担の比率が高くなればなるほど真剣に候補者を選んでいく必要がある。だからこそ多様な選択肢のある選挙であってほしい。

落選する候補者を全面的に擁護することはできないが、落選後の生活を知ること、想像することだけでも変わることもあると思う。

少しネットで調べたところ、支持者の企業での雇用や党職員として働くことなどが一般的のようだ。現職から落選する議員は次の選挙まで、秘書も雇用し続けるだろうから、更に出費はかさむ。

選挙に立候補したら、失業保険も適用外だろうし、社会復帰はかなり難しそうだ。そう考えると年金暮らしの60代以上の議員が目立つのも納得いく。 

とはいえ、落選議員に対するセーフティネットをしくのはどうかと思う。なので、サラリーマンのまま立候補できるような社会体制を作ることが一番ではないかと思う。これを出馬休暇ととりあえず名付けておく。









コミュ力のない客に商品を売れなければ、ロボットに仕事を奪われるという話。

ビジネス

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困った顧客とAIの進歩

仕事をしているとコミュニケーション力の低い顧客の応対をする時があると思う。そんなとき、「あの客はなにを言っているのかよくわからない。」とか、「無茶苦茶なことばかり言ってきて、話にならない」と思ったことはないだろうか。一方でコミュ力のない顧客となんなく会話をこなし、簡単に契約をとる同僚が周りにいると思う。

 
話は変わって、AIの技術がすごいスピードで進歩し、人の仕事がロボットに奪われるという話題が増えてきた。単純作業の仕事は特にこの話題の槍玉にあがり、営業マンや販売員はロボットに変わっていくといわれている。
 
しかし、ロボットに変わる営業マンや販売員の仕事は、顧客が適切なコミュニケーション能力を持っていることが前提の話だ。ロボット技術がいくら進歩したところで、訳のわからないことを言っている人間には対応できないだろう。
 

これからの営業マンと販売員

これから必要とされる営業マンや販売員は、こういったなにを言っている(なにを求めている)のかわからない顧客のニーズに応えることのできる人材となる。もしくは、ロボットたちを束ねて商品を売ることができる、マネジメント能力をもった人材だ。
 
それ以外は、アマゾンなどのビジネスに駆逐されていくだろう。なぜなら、顧客自身が自分の求めるものをわかっていれば、ネットで検索し、簡単に欲しいものが手に入る時代だからだ。
 

今から必要なのは外国語ではない

これからはグローバル化だ、といった時代はとっくに過ぎ去った。英語、中国語など様々な言語を習得した者が重宝された。しかしこれからは、正しい日本語を喋ることのできない日本人の日本語をいかに聞き取るかが大事な時代だ。でなければ、ロボットを操る側に立てる言葉(プログラミング言語)を習得するしか生き残る道はないかもしれない。
 
 

日商簿記検定に合格すれば就職活動で有利かという話

ビジネス その他
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就職に関するネット上でありがちな質問に「日商簿記検定2級もしくは3級に合格したら、就職活動に有利ですか?」というものがある。この質問に対する答えについて、カテゴリー別にわけて考えた。

日商簿記検定3級合格者の方(転職)

残念ながら、日商簿記検定3級では希望した就職先へのアピールには乏しい。なぜなら、日商簿記検定3級は会計分野の普通自動車免許のようなものだからだ。また、勉強時間も短い人では一週間程度で、知識が定着しているとはいえないレベルだ。
最悪の場合、人事担当者によっては3級程度しか持っていないという印象を与えてしまうかもしれない。面接では他の分野でアピールを行い、日商簿記検定3級の合格はスキルアップの意欲があるという程度にとどめ、是非、日商簿記検定2級を目指して欲しい。(実務では精算表を書くことすら皆無に等しい)

日商簿記検定2級合格者の方(転職)

ようやく、希望した就職先にアピールできる。しかし、過信は禁物だ。特に経理などの職種を希望するなら、実務経験無しではかなりアピール材料としては少し弱い。経理が実務で必要なスキルとしては、給与計算や諸経費の支払い、資金繰りの把握など、簿記検定にはでてこない知識も沢山ある。残念ながら、経理の実務経験あり+日商簿記検定3級保有者には、経理の実務経験なし+日商簿記検定2級保有では勝てないだろう。
だが、実務経験者には、今の就職先から転職しなくてはならない理由がある筈だ。それがコミュニケーション能力の欠如による職場でのトラブルなどであれば、付け入る隙はある。
資格取得による前向きさと前職での経験をアピールし、実務経験者に負けないという熱意を伝えよう。

新卒の方

新卒の方には、日商簿記検定の受験をお勧めしたい。なぜなら、日商簿記検定の合格を履歴書に書くことで、あなたが社会人として歩みたい方向性を人事担当者へ示すことができるからだ。
また、会計に携わらない職種というものはない。ビジネスマンである以上、売上と経費を把握し、利益がいくら残るのかを考えないということはありえないからだ。社会人の常識として、取得するべき資格なので、取っていて損はない。

じゃあ、日商簿記検定1級は?という方

日商簿記検定1級は結構難しい。税理士試験の簿記論、財務諸表論と張るレベルだし、おまけに工業簿記の分野もあるため、範囲は膨大だ。就職活動のための資格としては時間がかかり過ぎるのでお勧めはしない。ただ、合格すれば、結構尊敬されるので、学生時代や在職時なら、とっておいて損はない。就職活動時にも適職であれば、かなり有効な資格である。(取得には最低一年は覚悟しておいてほしい)

なぜ、日商簿記検定試験が就職活動で有利に働きにくいのか

 IT技術の進歩

昔であれば、帳簿の縦計と横計を正確に合わせること自体が仕事として成り立っていた。だが、現代社会において帳簿の縦計と横計を合わせることは、会計ソフトがやってくれる。伝票もIT技術の進歩で必要としなくなってきている。正確さを要する仕事は今後ますます機械化していく。したがって、筆記試験の簿記検定に対する評価も下がり、就職活動でのアピール材料となりにくくなった。

資格崇拝者の増加(そもそもそんなに有利に働かない)

就職活動において、資格を取ることの価値は思っているほど高くはない。資格はあくまで、最低限の知識が身に付いているかということを証明するもので、合格者の人格やスキルを保証するものではない。一発逆転のために資格を取得すると、いざ就職活動で資格をアピールしたときにがっかりしてしまうかもしれない。

最後に

日商簿記検定合格によって、営業や販売職から経理への転身を図ろうとする方をよく見る。だが、経理の仕事で一番大切なのは横領などの不正を一切行わなそうだという人としての信頼感だと思う。

北野武著 新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜかを読んだ

書評 暮らし

 

 

 

 

を読了しました。

 

読んでみて

 
北野武氏はやはり理系脳だと思う。本書では、道徳を因数分解し、「そもそも道徳とは」を突き詰める。押し付けられた道徳では、頭の良い誰かのいいなりになっているだけになってしまう。道徳は自分の頭で考えて、はじめて役に立つものだ。だから、今までの古い道徳とはなんだったのかを検証する。その結果、新しい道徳がなにかという答えに至る。