一生聴くべきジャズミュージシャン 4選

音楽鑑賞が趣味なのですが、様々なジャンルの音楽のなかでも、【ジャズ】は魅力あるものの一つです。私がジャズバンドを学生時代にやっていた影響もあります。今回はその中でも【一生聴くべき】ミュージシャンとして4つ選んでみました!









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出典 http://supremereaction.com
マイルス・デイビス
ジャズの帝王と呼ばれるマイルス・デイビス。この人のアルバムを初期から辿っていくとジャズの歴史と変遷を感じることができます。共演したメンバーも傑出していて、バンドに引き入れるカリスマ性も持ち合わせていたかもしれません。



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出典 https://www.saxschool.com
カウント・ベイシーオーケストラを率いたバンドリーダー。あまり多くの音を弾かないスタイルに始めは戸惑いますが、聴けば聴くほど深い味わいを感じるはずです。自身のオーケストラも独特のスイング感があって、聴けば聴くほどクセになりますよ!

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出典 http://100superstar.com
ビバップの父と言われる彼のプレイは、後世のジャズミュージシャンに多大な影響を与えました。1988年製作の映画『バード』(クリント・イーストウッド監督)で描かれる彼の人生は、自ら切り開いたビバップの夜明けと対照的に悲愴感に溢れたものになっています。

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出典http://blogs.yahoo.co.jp/nonkig3/55255790.html
ローランド・カーク
常識にとらわれない演奏方法とソウルフルな彼のサウンドは聴くとやみつきになります。奇才として評価されていますが、サックスをソロでプレイすると彼のテクニックの高さを垣間見ることができます。



いかがでしょうか?
沢山のジャズミュージシャンの中からいつまでも色褪せない個性を放つメンバーを選んでみました。ジャズについてはもっと沢山紹介していければと思っていますので、ちょくちょく掲載していきます。





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