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眠りたいのに眠れない!そんな不眠の悩みを解決する4つのステップ

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眠りたいのに眠れないときってありますよね。そんな悩みを解決する4つのステップをご紹介します!

 

 
1.はじめに

よく言われることですが人間は体温が低下していくときに睡眠に入りやすいといわれています。ですので、寝る前(だいたい30分前くらい)までには入浴を済ませましょう。入浴をすることで、温まった体温が入浴後、徐々に低下しスムーズな睡眠へ入る準備ができます。

 

2.次に

温かい飲み物を飲んで喉を潤しましょう。お酒を寝酒として飲む方もいるでしょうが、眠りが浅くなるのでオススメはしません。もちろんコーヒーなどのカフェインの多いものも避けましょう。飲み物に迷ったら、白湯やホットミルクが無難です。
 
 
3.続いて
スマホブルーライトを遮断します。無意識にスマホをベッドで見てしまう方はいますぐスマホの画面の明るさをギリギリまで暗くして下さい。iPhoneの方は最低まで落としてみて下さい。また、スマホを目覚ましに使うのは極力避けましょう。
 
 
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4.そしてここからが本題!
ベッドに仰向けになったら、目を閉じて下さい。目を閉じたら、まず右手から(左手からでもいい)手がだんだん重くなっていくことをイメージして下さい。次に反対の手が重くなるイメージをします。
次に足です。反対の足も同じようにイメージしたら、今度は両手が同時に重くなるようイメージします。そして両足…と続きます。すべて終わったら、両手、両足が同時に重くなるようにイメージします。ここで眠くなるようならそのまま寝てしまいます。
眠くならなかったら、次に同じ順序で今度は両手、両足がだんだん温かくなるようなイメージをします。それでも眠くならなかったら、また同じ順序で両手、両足が重くて温かいというイメージをします。
イメージする時間はひとつの部位につき、10秒から20秒ほどです。ここまできてしまうとわたしの場合、ほぼ100%寝てしまいます。それでも寝れないときは、ベッドに入る前に大勢が整っていないとき(泥酔している、喉が渇いている、トイレにいきたいなど)だけです。
 
 
これは人から聞いた眠りにつく方法ですが、ネットで調べてみると「自己暗示」のひとつみたいです。みなさんも眠れないときはこの方法をぜひ試してみてください!
 
ためになった!と思った方はブックマークをお願いします。

 

 

 

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